インクルージョンとは人と人とが互いを生かし合い成果を高めていく考え方です。先進的な組織ではダイバーシティと並列で使われ始めています!
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店舗の利益改善 虎の巻

お店の利益改善サポートセンター代表の専田政樹です。自分のお店からもっと儲けが残って良いはずなのに…と思った事はありませんか?
しかし小売業はもともと利幅が小さいビジネスである為、利益にでる仕組みを作っていないと、なかなか儲けは残りません。
そこで私は、セブン&アイ グループでの20年の経験と、中小企業診断士としての理論を融合し、利益改善の手法を形式化しました。
つかい易さを考え、【リスク(初期費用)ゼロから始める、営業利益を50%アップさせる7STEP】という形で形式化しました。当カテゴリーではその一部を無料公開しています。あなたのお店の課題を発見する無料相談も行っておりますので、ご興味あるかたは是非お問い合せ下さい。お待ちしております。

地域産品売場の売上アップ~インクルージョンで連携強化!というテーマで講演を行いました!

皆さんこんにちは! 去る11月25日(金)に新宿BIZにて、 シティープロモーション自治体等連絡協議会にて、 地域産品売場の売上げアップをテーマに講演を行いました。 いわゆる「産地直売」とか「道の駅」といったタイプのお店 …

小売業の栄枯盛衰~勝ち残りの分岐点はインクルージョンにあり①

ダイエー碑文谷店閉店‥‥ 先日こんな情報を新聞で発見した。 かつて栄華を誇った代表店が終幕を告げたという ある意味ショッキングな出来事。 後日、館としては再スタートを切るとの事であるが、 1つの象徴であった店舗の結末だ。 …

遂に踏み切った店舗のショールミング化に学ぶインクルージョンマネジメント

少し前になるが、3月11日の日経で 高島屋の新たな取り組みが報道されている。 ざっくりいうと店舗のショールーム化だ。 各店への在庫は試着用のみを置き、 販売分はすべて倉庫から店舗もしくは、 お客様宅へ配送するしくみ。 私 …

ついにGMS 2強の一角が、赤字に転落 人口減少社会での生き残り策は?

ついにGMS 2強の一角が、赤字に転落した‥‥ 15年度の国勢調査でも初の「人口減少」が報じられたが、今後高齢化と人口減少は加速し、回復する基調は全くない。つまり、日々の実需に対し、商品を提供するスタイルの小売業のマーケ …

トップダウン≠意思決定?

今回はトップダウンについてです。 組織を動かすにあたってトップダウンで行うと スピードと徹底力がメリットとして現れます。 一方でこれが上手くいかないケースがあります。 普通に考えれば指示内容が 一律になってしまったことで …

現場主義と権限委譲について考える

お店にの運営において、 現場主義と権限委譲の バランスはどうあるべきか? 実はこれがお店に活気の 有無の根源なのです。 お店の現場において 自分で判断ができること、 果たさなければならない責任、 この範囲を適正に定め 運 …

SWOT項目を絞れば、ランチェスター戦略も使えるようになる!そうすればお店の利益は改善する!

前回のSWOT分析の記事の補足になりますが、 分析時の分析項目を事前にはっきりさせておくと 質のぶれがなくなります。 もう一つ副産物があるのは 競合分析も同じフレームでおこなうことで 直接比較ができるようになるのです。 …

お店についてSWOT分析をする時の切り口

今回の記事はお店のマーケティングにおいて SWOT分析をする時の切り口についてです。 このフレーム、やたらめったらやると、 何の話をしているのかが、 わからなくなってしまうのが難点です。 それを解決する為に、 あらかじめ …

ターゲットは【地域のみなさん】は間違い

記事を更新しました。 ターゲッティングについてのお話です。 ターゲットを絞るのはある意味怖い事です。 どうしても顧客の幅を狭めてしまうと、 お客様が減ってしまうような気がするからです。 その結果だれも買ってくれない 商品 …

顧客目線にたった定性データの捉えかた

強みを強くし真の強い店へ【顧客を理解するものはエリアを制す-4】⑯ 小売業の利益改善コンサルタント、 中小企業診断士の専田政樹がおくる、 店舗の利益改善 虎の巻、【84巻】です。 3C分析の2つ目の項目、 顧客分析の中で …

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