皆さんこんにちは。

インクルージョンマネジメント研究所、代表の専田政樹です。

言葉の意味を検索する時に、「◯◯とは?」と打ち込みませんか?

「インクルージョン」の場合、まだ「とは?」までたどりつかず、

「そもそもそんな言葉しらない…」という段階の人が多いのが実態です。

そこで、うだうだ説明するよりも、

誰もが知ってる名作に学ぶ方がわかりやすいだろう!という企画、

【SLAM DUNK】に学ぶシリーズ第2弾!

今回メインで扱うのは、陵南高校キャプテン、

ご存知、ボス猿こと4番、センター、魚住純!

話は神奈川県予選、決勝トーナメント最終戦「湘北対陵南」、

勝者がインターハイ出場という全てをかけた戦い。

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しかし、前試合でも5ファウルで退場していたキャプテンは、

この試合でも後半開始序盤で4ファウル。

途中でベンチに退かざるを得ない状況となる。

監督田岡はラスト5分を勝負所と見極め、

魚住をベンチにおいて我慢を続けるが、

コート上は湘北センターの赤木に制圧され、差は一気に開いていく。

我慢しきれず予定より早く魚住をコートに戻す監督田岡。

そしてコートに戻った魚住はインクルージョンに目覚める。

【おれはチームの主役じゃなくていい・・・】

仙道、福田と強烈なポイントゲッターを抱える陵南、

赤木とのマッチアップで自分が点をとる事に固執せず、

チームのメンバーの力を活かすために、自分が体をはる決意をする。

この事で陵南は生きかえり、湘北を凌駕する時間帯を作りだす。

特にフロントコートの3名、仙道、福田、魚住が

互いに活かしあう事でチームのベクトルが1つになる!

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しかし、間に合わない、間に合わなかった・・・

最後の最後で、花道、木暮といった田岡監督が湘北の不安要素とみる

メンバーの活躍もあり、最後の最後で陵南は届かなかった。

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何故か・・・

ビジネスの世界でも同じような事が起こる。

土壇場になって極限まで追い込まれるまでは

個人戦の集合体なのである。

優秀な個人の集合であるほどその傾向は強い。

結果、崖っぷちになってからアクションを起こそうとしても

既に手遅れとなる。

「ゆでがえる」である。

いざとなってからでは間に合わない。

 

今後の社会構造の変化は日本にとって厳しい。

少子高齢化は加速し、

生産年齢人口は20年後には2割減る。

普通に考えたら現在の生産性を

維持するだけでも大変だ。

一刻も早く手をうちはじめなければ

間に合わない、

間に合わないのだ。

人と人とが活かしあって、

相乗効果を発揮する。

限られた人材資源に

頼らざるを得ない時代

だからこそ重要なのである!

一日も早く!

インクルージョンを!!

 

 

↓アメブロ【魚住純編】

http://ameblo.jp/masaki-senda

 

↓アメブロ【流川楓編】

http://ameblo.jp/masaki-senda/page-2.html