さて先にフェイスブックであげてしまいましたが、遂に憧れの三菱蒸気レスIH本炭釜(電気釜です)を購入しました。

さてさてこちら、何故憧れかと申しますと、中小企業診断士 登録養成課程で、M大学のY教授が取り上げて下さったイノベーション商品でエピソードも含め今すぐ買いたい!・・・と家庭内プレゼンをして、壊れてもないのに何故?・・・と撃沈していた品でございまして、その時から次買い替える時は「これ!」と密かに心に決めていたのであります。

そしてついにその時がやってきました。既に一度内釜を交換して粘りねばった先代が12年のお勤めを終え遂に引退。あまり気にしていなかったのですが、結婚した当時かったこちらの釜も味重視で購入しました記憶がありますが、よくよくみると三菱製でした。とくによいしょスル気はありませんが、ご縁があるようで・・・

※イメージはこちらの三菱さんのHP

http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/suihanki/product/steamless_honsumi/point_01.html

ひとつめのポイントはやっぱり本炭釜(内釜)!同じお米で炊いてもほんとに一粒一粒の食感を感じます。昔どこぞの温泉にいった時に同じ感覚を味わったことがありますが、これはお米の種類ではなく炊き方の問題だったのですね。

そして2つ目は連続沸騰!なるほど子供の頃の電機釜は凄い吹きこぼれていたような気がします。それを間欠沸騰でクリアしてたというコト・・・ たしかにお手入れは簡単になりました。昔は長けた後に、水を捨てていた記憶もあります。そうは言ってもこの連続沸騰はわかりやすい!「はじめちょろちょろ、なかっぱっぱ!」です。なるほど、これも美味しく炊ける秘訣!

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こちら、製品化するまでに幾多の壁を乗り越えてきた製品で、まずは炭窯を作れる工場がみつからない事に始まり、開発チームが役員会に乗り込んでその場で炊飯実演と試食の実施やら、生産許可まえの無断生産スタートやら、販売するにあたって高単価品であった事から、家電販売店の販売員さんへの試食を徹底するなど・・・エピソードもたっぷり。論文まで発表されてるので興味がある方は是非お勧めします。
という事で「炊きたてごはん」を撮影してみました。「かつお」と「鯵」の刺し身でいただきます!

こうなると次はカメラが欲しくなってきたりして・・・(笑)