養成課程67回目は流通マーケティング続編。

前回の酒屋事例の戦略立案がテーマ。

前回のラウタボーンの4Cも踏まえ、マーケティングミックスの組み立てです。どこ迄「とんがる」か?が重要になるわけですが、やりすぎると到達可能性や維持可能性が下がり、ビジネスとして成立しにくくなり、「やってる事はわかるけど‥‥結局売れない」店となってしまいます。

政策のコアな部分はブラさずに、その周辺需要を取り込めるかどうか?も重要で、コンセプト上はターゲットも含めしっかり絞り込まれているが、設定したプロファイル以外の人にも受け入れて貰えるゆとりも必要です。

そして最も重要なのは、コンセプトに沿って設定した各施策を同時に実施した時に相乗効果をもたらすかどうか?
これが上手くいって初めてお客様に施策が伝わり、戦略の検証が可能に!
伝わらなければ何も始まりません。

という事でプラン立案後、
1⃣お客様に対し、魅力のある策になっているか?
2⃣積み上げた策はコンセプトに沿って一気通貫し相乗効果がでているかる?
3⃣自分がクライアントだったら実行するか?
本テーマはもう一回あるので
この辺りを意識して進めて行きたいと思います。_φ(・_・