養成課程58回目は製造業実習グループワーク。

診断報告書をワードにして全体確認を実施。

自分のパートについては、

ここまで分析した内容をこまめにまとめて図式化してきていたので

ネタ的に困る事はそうない感じなんですが、

いくつか作業上のふんづまりが・・・

①報告書のベースがワード

ネタまとめに使ってきたのがエクセルとパワポが中心。

これをワードに貼り付けるとなるとなかなかいい形にならず・・・

・「縦、横サイズ」

・「フォントサイズ」

これが一番やっかいかも

オートシェーブサイズと適合しさらに見やすいサイズとなると

もう図のバランス全体の修正まで必要で・・・

・「コネクタ」

分析する時はスピード重視で緩めに作っていたため

アジャストするのに結構苦労

更にぶつかったのが、納品時は白黒印刷ということ。

実はこれが一番やっかいで、図式化した時にカラーベースで作っていたので、

白黒にすると、つぶれちゃったり、美しくなかったり、強調の強弱のバランスが狂ったり・・・

せっかく作ったマンマシン分析の図は合計6種類の作業に分類し色分けしていたので

これはもうそのまま使うのはムリでした。

次からは最初から白黒前提で作ろうと反省した今回のワークでした。

「はじめから分かってたんじゃないの?」といわれるとそうなんですが、

あまり意識せず進んでしまったという事です。

診断士として自分の業務も5Sして「ムダ」も排除しないといけないなぁ・・・と。

という事で、これから仕上げに入ります。

さーてもうひと踏ん張り!