インクルージョンとは人と人とが互いを生かし合い成果を高めていく考え方です。先進的な組織ではダイバーシティと並列で使われ始めています!

理念/プロフィール

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■理念
次世代を担う子供たちに「明るい未来」と「豊かな社会」を託すため、働きかた改革を通じてマンパワーの活性化に努めます。
日々の仕事に充実感や笑顔が溢れていれば、家庭でも、ひいては街全体でも笑顔が増えていき、明るい世の中につながる…
私自身2娘の父親として、そんな社会を子供達に託したいと願っています。

一方で現在の日本における暮らしについて皆さまはどう感じていますか?
少子高齢化の先にある人口減少、社会福祉に年金の問題、
先の人生に不安がないといいきれる方は、どの位いらっしゃるでしょうか?
1995年に日経連から発信された「新時代の日本的経営」によれば、
主幹労働と専門的労働、補助労働という区分で考えられていることがわかります。
しかし今後の「社会構造の変化」というアゲンストな風のなか、
日本が生産性を高めていくためには、もっと力を合わせて戦っていかなければなりません。
その為に重要な【インクルージョン(メンバーを受容し、互いを活かし合うことで生産性を向上させることと定義しています。)】の
浸透推進を目指しています。

 

■提供サービス概要

・働きかた改革/業務改善に関するコンサルティング・教育研修
・店舗の利益改善に関するコンサルティング・教育研修
・小売業を取引先とする企業さまへのリテイルサポート/マーケティング支援
・セミナー/講演

 

■所属団体等
・インクルージョンマネジメント研究所 代表
・中小企業診断士東京協会正会員
 所属研究会
  ダイバーシティ研究会~働きかた改革の為の研究・分析
  WBS(女性のビジネス支援)マスターコーズ 10期生
  ロスプリベンション研究会~業務改善による商品ロス削減の為の研究分析
・一般社団法人IVMA(InternationalValueManagementAsociation)理事
・一般社団法人 日本ダイバーシティマネジメント推進機構 (設立準備中)
・産業能率大学 兼任講師
・中小企業診断士1次試験「中小企業経営政策」講師
・志師塾 15期卒

 

■プロフィール

大手小売業7&iグループで蓄積した知見と、中小企業診断士の理論を融合し、
①インクルージョンマネジメント支援による人材・組織活性化、
②小売店専門の【リスクゼロで始める店舗体質改善で営業利益を50%アップ】させる7STEP
の2つの支援策をもちいて、企業の仕組み構築を支援。

新卒で㈱イトーヨーカ堂へ入社。
きっかけは、日々変化するお客様のニーズの合せ、
日々是革新をワークスタイルとする小売業の世界を選択。
店舗運営管理の技を磨いていく。
2店舗目では、新店の販売員教育担当兼、マネージャー代行として異動。
ところがこの店、大店法改正に合わせて3年早産で生まれた店で、
街はまだ開発途上。周辺の3/4は土手のまま。
開店前に想定された商圏の1/4しかお客様が住んでいないという厳しいスタート。
何をやっても予算達成ができない。
この環境下で様々な修練を重ね、
商品、在庫、売場面積の3つの要素の管理法を編み出し、
売上20%アップを達成。【売れない店を売れる店にする】ノウハウを会得。

時の経過と共に総合スーパー業態自体が業績不振に陥るなか、
衣料品改革の為に藤巻幸夫率氏いる㈱7&i生活デザイン研究所が
立ち上がり、創業メンバーとして転籍。
常に新たなノウハウを探し続ける爆心地で、
店舗指導、論理的売場構築、販促企画立案、マーケット調査などの
スキルを積み上げ、かれこれ130店舗をめぐる。
人を動かす為の仕組み作りのノウハウの蓄積、実行を繰り返す。
また職場はディレクター、デザイナー、パタンナー、
VMD、グラフィッカー、マーケッター、PR・・・正に職種の「るつぼ」。
ここでチームビルディングや、
人と人、能力と能力が活かしあい相乗効果を出すためのノウハウを蓄積。
中小企業診断士としての理論と融合し、
実践と理論のバランスを保ち成果を高める方法論を確率。

その成果を買われ、管理部門へ異動。
当初のミッションは売上4億円強、営業利益はマイナス600万の事業会社の黒字化。
ところが蓋をあけ分析をしてみると他にも与件が加わり、
実質1200万の赤字で単年度の営業利益はマイナス3%。
ミッションの難易度はより高いものである事が発覚。

スタート当初は利益改善と目標達成の為に
どのようなアプローチをしていくか途方にくれる。
結果的に選択したのは「急がば回れ」。
手数はかかるが、全勘定科目の伝票を徹底的に分析する手法を選択した。
短期的な成果を考えるとリスクも高いが、
最終的にはこの方法が最も改善度が高まると判断したからだ。

すると共通して言えることがあった。
みな自分のお金だったら賢く使うのに、
何故か会社のお金だと知恵を使わない事である。
人間というものは既得権益や損得勘定がちらつくと、
正しいとわかっていても異なる手法を選択してしまうことがままある。
その為、利益を改善する為に正しいアクションを起こす事が、
本人にとっても直接的にメリットが発生するように徐々に体制を変えていった。
全ての個別案件に改善策を積み上げ、
浮いた資金で設備投資を行いさらに効果を高めていく。
その結果、徐々に職場が便利になってくる。
しばらくすると、お金を賢く使うとメリットがある事を皆が理解し始め、
メンバーからも改善提案がでてくる体質となった。
かくして営業利益率は1年でマイナス3%から
プラス0.5%へ転換し、黒字化に成功。

その後2015年12月に独立開業。
これまで蓄積してきたキャリア経験と
中小企業診断士の理論の融合を図り、
そのノウハウを磨き上げ、
現在はコンサルタント・研修講師として活動。
働きかた改革にを推進することで、
雇用の創出、生活レベルの向上を図り、
日本経済の発展に貢献し、
ひいては【子供たちに「明るい未来」と「豊かな社会」を託す】こと
をめざし日々精進を続けている。

 

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